この記事にはプロモーションが含まれています
お見合い後の初デートがうまくいくコツ

こんにちは。管理人のおかかです。
今回は「お見合い後の初デートがうまくいくコツ」についてお話したいと思います。
この記事はこのような方におススメ
お見合い初心者の方
お見合い後のデートの約束をしたけどプランが思い浮かばない方
この記事は結婚相談所を通じて知り合い、ファーストコール語に仮交際が成立した方へ向けて書いたものです。
前回の記事ではお見合い後のファーストコールのコツについて紹介しました。気になる方はこちらからお読みいただけます。

ファーストコールからSNSで頻繁にやりとりされている方やデートの予定が決まったら基本的に連絡をしていない方もいるのではないでしょうか。女性側は次に会う予定が決まれば連絡をしなくてもよいというタイプの方もみえます。頻繁にやりとりしていない方へは約束の前日に確認の連絡をしておくとよいです。
さてファーストコールから何日後に1回目のデートの約束をされましたか?
結婚相談所から1回目は1週間後に約束をとりつけましょうとアドバイスをいただいてる方が多いのではないでしょうか。
1回目のデートってなにすればいいの?と考えてしまう方もいるのではないでしょうか。
結論からいうと、1回目のデートは2回目のデートにつなげるためのプロセスです。仮交際は始まったばかり。デートという言葉を重く捉えすぎずに楽しい時間を共有することを大切にしてほしいです。
婚活中でお見合いを週末に組んでいる方だとスケジュールがたくさん詰まっていて1週間後の約束が難しい!という方もいらっしゃると思います。お互いの自宅が近く仕事終わりにお会いできそうなら食事やお茶を飲みながら1時間ほど一緒に過ごすだけで良いです。
ではどこで何をしていいのかまったく思い浮かばない方のために以下にて見ていきたいと思います。
それではどうぞ!
時間帯は休日のランチかディナーへ誘う

お互いの勤務が平日勤務で土日休みでしたら、二人が合わせやすい時間帯にするとよいです。女性側が平日休みの場合は女性のお休みに合わせてあげるとよいです。女性側は服装やお化粧に念入りにしたいので、できれば女性に時間の余裕をもってもらえるような日にち・時間を選ぶとよいです。
1回目のデートは2~3時間を目安にしましょう。会うのが仕事終わりなら1時間程度で解散でも構いません。
1日かかるような拘束時間の長いデートは1回目のデートではまだ早いです。
まだまだ知り合って間もない間柄なのです。仮交際は独自の婚活用語なので、仮交際=お付き合いと勘違いしていませんか。仮交際は短時間を一緒に過ごし性格や考え方を知っていくお友達期間です。他の方と並行して連絡を取り合うこともできて、違うなと感じたらお断りできます。1回目のデートで疲労感の溜まるような長時間ドライブはお断りされる原因になるので、ドライブデートは3回目以降にしましょう。
お店や待ち合わせ場所は男性が決める
女性が年上や会話をリードしてくれるタイプの女性でも、お店や待ち合わせ場所は男性が決めましょう。
どんなに社会的地位が高くて普段仕事でバリバリ仕事をしている女性でやはり男性にリードしてもらいたいものです。
結婚相手になるかもしれない男性には多くの女性が守ってもらいたいものですし、頼れる姿をみたいんです。
女性に中華や和食などの食べたいジャンルがあるのか・苦手な食べ物・都合の良い時間・待ち合わせ場所(お店の最寄り駅)を聞いておきましょう。その後に男性は予約ができるお店を選び、会う日に予約が取れるかお店に確認してから女性に提案しましょう。
女性からお店はなんでもいいですと言われたら候補のお店を3軒選んでおき、女性側に提案してみるとよいです。
1回目のデートでは提案しない方がいいお店
×男性側の居住地に最寄りのお店で女性が出向くようなお店
お互いの中間地点に位置するお店や女性の居住地寄りのお店を選びましょう。
×ワイワイがやがやして隣のお客さんとのテーブルが近いようなお店
テーブルとテーブルの間隔が近すぎると、周りの声が気になり会話に集中できません。くつろいで話ができるようなお店を選ぶとよいです。
×ファミリーレストランや漫画喫茶
×個室
×ひとり数万するような高級レストラン
×鍋
直箸NGの方もいますので、1回目のデートではやめた方がいいです。
これらは初対面に近い女性にはマイナスな印象になりやすいので選ばない方がよいです。女性が好きになる前段階では些細なことですぐNGにしてしまう傾向があります。最初からレッドゾーンに入りそうなお店選びはこの段階ではやめておいた方がお断りされにくくなります。
ただし、女性側から「お酒が好きなので居酒屋いきましょう♪」「仕事終わりだと空いているお店が少ないので、ファミレスでお茶しましょう」という提案があれば優先してあげてよいです。
服装は男性ならシンプルな恰好・女性は柔らかいイメージを与えられる恰好を選ぶ
選んだお店によりますが仕事帰りならスーツのままでも大丈夫ですし休日ならスーツを着ていく必要はありません。
女性は男性がどんな私服で来られるのか興味津々です。第一印象はスーツだったので、私服姿は新鮮な印象を与えます。
男性の服装選びに困ったらナノユニバースやグリーンレーベル等のシンプルできれいめな洋服を参考にしてみると良いでしょう。店員さんにアドバイスをしてもらって選ぶかオシャレな友人と一緒に買い物に行ってもらいましょう。お店で揃える時間がない方は手持ちの服の中でヨレヨレになっていない洋服を選びましょう。履き古したスニーカーは新調しておくとよいです。
女性側もお店の雰囲気にあうような服装を選びましょう。お茶だけならカジュアルなワンピースやパンツスタイルでも良い共います。女性は好みの系統や似合う系統が年齢や雰囲気により違いますよね。ご自身の好きなファッション誌を参考にしてみると良いですが、婚活ではどんな時代も暗い色味よりも明るい色でレースやシフォンなどの柔らかい素材を使った洋服が好まれるので参考にしてみてください。お座敷で靴を脱ぐようなお店かもしれないので、ストッキングに穴があいていないか足元まで完璧にしておきましょう。穴が空いていたり、毛玉がついていたりすると会話に集中できなくなってしまいます。
話す内容よりも楽しい時間を過ごせるほうが大事
絶対これは話しましょう!という決まり事はないです。あまりガチガチに質問攻めにすると男女ともにマイナスな印象を与えます。結婚相談所で出会ったから将来の話をすぐにしたいという気持ちもわかります。まだまだ初対面に近いお二人の間柄なので、1回目のデートは一緒に過ごして居心地がよいと思ってもらるように楽しい時間を過ごすことが大切だと思います。
自分がされて嬉しいことは積極的に行うとよい
まずは男女ともに来てくれたお礼を伝えましょう。時間を作ってくれたことに感謝しましょう。
自分の話は半分くらいにしてお相手が話せるように会話をひろげていきましょう。
食事中のマナーは普段よりも気を付けましょう。
食事のマナーを重要視している女性が圧倒的に多いです。「いただきます」「ごちそうさまでした」が言えない、お茶碗をもって食べない、食べたものが口に入っている状態で話す、などの行為はお断りされる原因のひとつです。口を酸っぱくして言いますが、女性が好きになる前の男性への判断は厳しいんです。食事マナーは自分や周りが快適に食べるためのマナーとして小さいころから教えられて育っています。そして、将来自分の子供が食事マナーができない子供に育ってほしくないと思ってしまうんです。
逆にこれをするとお相手からお断りが来る可能性があります
ボディ・タッチ
お酒の強要
帰りたい相手を長く引き留める
仮交際=お付き合いと勘違いされている男性が多いような気がします。お見合い後の初デートで手をつないできたりそれ以上の行為を迫るのは女性を怖がらせてしまいますのでやめましょう。多くの女性はまだ好きになっていない相手にボディ・タッチをされるのは不快に感じます。むやみに女性に触らない・お酒を勧めないなどの男性の節度を守った行動に女性は好感をもちます。
まとめ
今回はお見合い後の初デートのコツとポイントをご紹介しました。
初デートが成功すれば2回目、3回目のデートにつながります。初回のデートがうまくいかなくても落ち込みすぎないでください。婚活は時間・体力・気力を使います。過去の婚活してきた経験で得た知識をお届けすることで皆さんの婚活が少しでもスムーズに進むようにこれからも全力で応援していきます。最後までお読みいただきありがとうございました。