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婚活パーティーと街コンはどんな人が多いの?それぞれの特徴を女性目線で解説

こんにちは。管理人のおかかです。当ブログへ訪問くださりありがとうございます。
本日は婚活パーティーと街コンはどのような人が多いのか?実体験を元にお話したいと思います。
婚活初心者の方のために婚活パーティーと街コンについてそれぞれ解説していきたいと思います。
今回は婚活パーティーと街コンについてというテーマですので恋活・友活・趣味活についてはふれていません。
この記事はこのような方におススメです
婚活初心者で婚活パーティーと街コンの違いについて知りたい方
女性目線でそれぞれの良さを知りたい方
まずはそれぞれについておさらいしてみましょう。
婚活パーティー

お付き合いや結婚を前提に出会いを求め合う男女が交流できる場所です。身分証の提示を義務付けているパーティーが多いです。少人数で一人一人と話す時間が設定されているタイプのものから大人数での立食パーティー、観光を含むバスツアーなどがあります。異性の参加者全員と話せるようにスタッフが進行しています。
身分証明書の提示:あり
所要時間:オンラインや少人数制では60分程度が多く、食事できるパーティーでは90分程度を設定しています。
席替え:あり
種類:少人数型・大規模型・立食スタイル・オンライン
テーマ別:参加される方をテーマ別に絞るスタイルがあります。
地域・年齢・年代・身長・職業・職種・ぽっちゃり・シングルマザー/ファーザー・高収入・趣味・水族館・動物好き・年上彼氏・スポーツ・年齢差OK・・など参加条件と参加される方を絞っています。
形式:プロフィールカードがあらかじめ用意されています。個室会場ではパーティションがあり男性が席の移動していきます。参加者全員と話せるように最低1巡します。パーティーの内容により2巡目や3巡目は気になる相手にアプローチできます。
連絡先の交換:パーティーにより異なります。連絡先の交換自由のパーティーやカップリング成立した方だけ番号交換できるパーティーがあります。カップリング成立できなくても気になる相手には自分の連絡先を送れます。
カップリング:パーティーによります。カップリングがある場合でも全員の前で発表する・しないはその時のパーティーによります。
参加費用:男性と女性と金額が違います。男性は3,000円~8,000円程/女性は0円~5,000円程
自衛隊やハイステータス限定パーティーは男性会員の参加費用が低めです。
主催会社:街コン主催会社や婚活パーティーメインの会社が運営しています。また結婚相談所が運営しているお見合いパーティーもあります。非会員が参加できます。
個室:パーティーによります。
半個室や完全個室・開催会社専用のお見合い会場・飲食店やホテルの宴会場を貸し切り大勢の顔がみえるオープンタイプがあります。

街コン
お食事をしながら大勢で交流する合コンのイメージです。
婚活をするにはまだ早いという意識を持っていたり、まずはお友達から始めたいという気軽な出会いを求めている男女が集まります。食事をしたりお酒を飲みながらわいわい楽しめるので友人同士で参加している方も多いです。異性の参加者全員と話せるように司会進行しているスタッフが時間を見ながら進行していきます。
身分証明書の提示:参加するパーティーによります。
所要時間:パーティーによります。だいたい90分~120分で設定しています。
席替え:あり
プロフィールカード:パーティーによります。
種類:立食・着席・少人数・大規模型
テーマ:年齢・年代・年上彼氏/年下彼女・年齢差・食事付き・飲み放題・○○好き・
男女比:主催会社によります。男女比のバランスを取っているパーティーもあれば男女問わず仲良くなりましょうのスタイルのパーティーがあります。
連絡先の交換:基本的に自由にやりとりOKです。
カップリング:基本的にありません。
参加費用:男性4,000円~8,000円程度、女性0円~4,000円程度
個室:会場によります。みんなでワイワイ楽しくという街コンでは個室は少ないようです。飲食店や式場のバンケットホールを貸切るためです。
主催会社:イベント会社・老舗お見合いパーティー運営会社や飲食店が主体となり企画しています。
婚活パーティーと街コンを比べてみました

では実際に私が参加して感じた事を以下にまとめてみました。
管理人おかかの経験上の感想になります。この表が全てではありませんので誤解しないでくださいね。
婚活パーティー | 街コン | |
一度に大勢と会える | ||
友人同士での参加 | ||
参加条件が絞られている | ||
時間が短い | ||
参加費用 | 0~5,000円 | 0~4,000円 |
婚活初心者向け | ||
真剣さ | ||
プロフィールカードをしっかり記入してある率 | ||
以前出会った方と再会する率 | ||
初心者向け | ||
食事付き・飲み放題 | ||
にぎやか | ||
ひとり参加が多い | ||
同性のお友達を作りやすい | ||
若年層 | ||
話しやすい雰囲気 |
街コンか婚活パーティー結局どっちがいいの?

今のあなたが求めているものはなんですか?
あなたが求めているものが・・出会い多さなら街コンがおススメです。
<街コン向きの方>
婚活初めたての方&フィーリング重視&お相手への条件がない&食事しながら楽しみたい
異性に求める条件がハッキリされている方は婚活パーティーがおススメです。
<結婚パーティー向きの方>
やや結婚に焦りを感じてる方&お相手へ求める条件が1つでもある&短時間でパーティーを済ませたい
街コン
街コンは年齢幅が広く設定していることが多く、参加条件がゆるやかなのであらゆる年齢異性に会うチャンスがあります。婚活メインの街コンなのに友人に連れてこられたという方や友達作りに参加している方もさまざまみえました。初対面の方とも抵抗なく話すのが好きな方が多いようです。立食パーティーはより多くの異性と会えるように飲み物を片手に自由に移動ができます。
開催する会場が大きいので少人数から100名を超える参加者が集まります。中でも人気なのがハイステータス男性が参加する街コンです。女性に人気なため少し参加費用も高めになります。どうしてもこの職種の方と巡り合いたい!という方は多少高くても参加するメリットの方が大きいかもしれません。
そして異性との出会いはもちろん同性のお友達ができるメリットもあります。
街コンは飲食店で行われることが多いので4,5人でまとめて着席して90分~120分同じ空間を共有します。同じテーブルで会話するので初対面の同性とも気が合えば仲良くなることも。同性の婚活仲間が増えると情報共有したりパーティーに誘い合ったりできるので仲良くなれそうなら声をかけてみるとよいでしょう。
異性に求める条件がハッキリされている方は婚活パーティーへ
お見合いパーティーのジャンルは豊富です。お相手はマンガ好き・アウトドア好き・同世代が良いなど異性に求める条件がハッキリされている方は婚活パーティーがおすすめです。
求めている条件を最低1つはクリアしている安心感をもってパーティーに参加できます。
趣味重視の方は共通の趣味をお見合い参加の条件にしているパーティーに参加してみると良いでしょう。あなたが好きなものをお相手も同じように好きなら楽しいですよね。パートナーが結婚相手であり趣味友としても気が合うなら二人の時間は充実したものになるでしょう。
飲食が伴うパーティーは少しに注意が必要です。話しながら食べると食べこぼさないか気を遣ってしまい集中できない時があありますよね。そのような方は食事なしのパーティーに参加してみましょう。せっかくならご飯も食べたい‼とがっつり食事に集中するとただの食事会になってしまうので目的がずれてしまいます。食事は会話を盛り上げる材料にしてお相手との話を楽しむことに集中しましょう。そして飲食しない分参加費が低めです。テーマパークや旅行などの企画ものだと参加費がそれなりにかかりますが、お話だけするパーティーなら女性無料~1,000円程度で参加できます。低価格なので金銭面の負担が少ないのも嬉しいですね。
食事なしの婚活パーティーは1時間程度で終了するためお見合いパーティーの前後に私用を組みやすいメリットも。パーティーに前後にふらっとお買い物やカフェに立ち寄れたりと充実した休日を過ごせます。
同じ会社が1日に複数回パーティーを企画していることも少なくありません。タイミングがあえばパーティーのはしごをすることができます。せっかくオシャレしてきたのでそのまま帰宅せずに1回目の婚活パーティーを終えてもまだ精神的に頑張れそうな方は続けてパーティーに参加してみても良いでしょう。
婚活パーティー/街コンも変わらないと感じた9つのポイント

ここでは婚活パーティーと街コン両方参加した経験がある私が感じたことつを紹介します。
プロフィールカードは丁寧に記入しよう
1対1で話すので相手との話が弾むようにできる限り埋めておきましょう。プロフィールカードが全部埋めないといけないわけではありませんので安心してくださいね。
初対面の方と話すのが得意な方はプロフィールカードはいらないよと思われる方がいると思います。
お相手は興味をもってあなたのプロフィールカードをみながら会話の糸口を探します。好きな食べ物/趣味/行ってみたい場所/旅行して思い出に残っている観光地など共通点があると自然と会話が弾みます。なんか苦手だなーと感じる相手でも話してみるとプロフィールカードに書かれていたことを掘り下げていくとこの人意外とおもしろい!なんていうこともあります。
私が参加した街コンではプロフィールカードに名前と年齢だけ記入して残りは白紙だったり、口下手だと言いながら酔いが回るとマシンガントークを繰り広げる方、ギターで弾き語りを披露する方もみえました。
ですがおしゃべりが上手でもたくさんの異性に出会うため印象に残りにくい気がします。顔を目でみて話を耳で聞いて相手の名前や特徴をプロフィールカードを通して記憶する五感を使う作業は記憶に残りやすいように感じます。相手の記憶してもらえるようにあなたのプロフィールカードは可能な限り埋めておきましょう。
女性も積極性が必要
どんなパーティーに参加しても自分から興味をもって参加することが大切です。仕方なく参加している顔をしているとお相手にバレてしまいます。知り合うきっかけを作ってくれたパーティーに感謝しながら参加してみましょう。
カップリングしても積極的に食事に出かけたり連絡を取らないと自然消滅します。できる限り時間を空けずに二人で会えるように約束しましょう。会うスパンを短くしながら2回目以降のデートを重ねていくのが理想です。
パーティー慣れしている感じは出さない方がいい
何度か参加してくると会場の様子や当日の流れを把握してくるのでパーティー慣れしてきます。
「次はカップリングでこの後発表があるんですよ。僕はその時カップリングしました」と男性参加者から聞いてもいないのに流れを説明されたことがあります。緊張しすぎる方は場慣れが必要だと思いますが、慣れすぎてヌシのような存在になると異性が引いてしまいます。同じ企画のパーティーに参加した経験があったとしてもお相手が初対面なら「婚活初心者です」という態度で臨むのが良いと思います。
以前に出会った相手に再会してしまう
同じ期間に活動すると別のパーティーに参加していた異性に再会することがあります。相手が声を掛けてきたら話しますが、前回のパーティーで相手が自分の名前を書いてくれたのにこちらが断っている時ってとっても気まずい・・悪いことしたわけじゃないのになんだか罪悪感を持ってしまいます。似たような経験をされた方も多いはず。そんな時は「○○さんも真剣に活動されてますね。お互い良い相手に巡り合いましょうね!という婚活仲間を応援する姿勢を貫くと良いでしょう。すべての出会いが結婚に結び付かなくてもそれがきっかけでお友達を紹介し合ったり、情報交換できる相手に昇格するかもしれません。
美人が人気
第一印象で注目される美人さんは書くまでもなく有利です。華やかで目をひき女性からも声をかけたくなるような美人さんは人気がありますよね。外見に自信がもてなくても大丈夫です。女性はお化粧、髪型、服装、立ち振る舞いでカバーできます。外見磨きを勉強し華やかで素敵な女性を目指してみると良いでしょう。
年齢が若い方が有利
同じ美人でも若い方が有利です。悲しいですが男性はどの年齢でも若い女性を好みます。20代で婚活パーティーに参加した時に40代の方からも声がかかった方も多いのではないでしょうか。35歳の女性が25歳の男性にアプローチするってなかなか勇気がいりますよね。婚活中にお会いした男性の中で10歳以上の年下女性を追う自信たっぷりの姿を時には羨ましく感じました。(遠い目)
連絡先をしつこく聞いてくる人はどちらにも存在する
連絡先を気軽に教えるのって抵抗がありますよね。街コンは連絡先交換自由が多いので聞いてくる相手も聞かれる相手も断られても次がある!という気持ちで気軽にやりとりできます。お酒に酔ってしつこく連絡先を聞いてくる人がいても一緒に参加していた友人が止めてくれたりと周りを味方にして断れました。
ですが、カップリングした人だけに連絡先を教える条件のお見合いパーティーに参加した時のことです。1巡目の1対1トークの時に出会ってすぐに連絡先を教えて!という方に出会いました。その方はカップリングになれないからとの理由でしたが、なんとなく運営ルールを無視することに抵抗がある私はその方の考えに賛同できませんでした。ルールに従順に従うのが良いのかどうかわかりませんが、私とは合わないなと感じました。私とのお話タイムが終了し、隣の席に移ったその方は早速連絡先教えて!と隣の女性にも申し出ていました。メンタル強い!
疲れやすさは同じ
婚活パーティーも街コンもどちらも疲労感は同じでした。自主的に参加しているハズなのに参加した後はぐったり。早く帰りたいーと思いながらおしゃべりすることも多かったです。でもいつか将来に繋がる出会いがあるかもしれないと思いながら参加していました。初対面同士でも話しやすい方だとあっという間に時間が過ぎて楽しいなと思いますが、最後は力がなくなります。
既婚者や恋人がいるかもしれない
どちらも身分証明書の提示するので年齢詐称の可能性は低いので安心です。既婚者や恋人がいても参加できるので注意が必要です。少人数の婚活パーティーに参加する既婚者は少ないかもしれませんが、アルコール飲み放題のパーティーや街コンは食事目当てで参加する方もいそうです。実際にお相手にあなたは既婚者ですか?なんてわざわざ聞きませんよね。なので既婚者や恋人持ちが紛れていてもわからないです。自分の直感を信じて相手を観察する必要があります。
まとめ
私が活動していた時(2013年頃から2018年頃)よりも今(2023年10月時点)の街コン・婚活パーティーの方が参加者がひとりひとりがおしゃべりできるような工夫が凝らされているように感じました。直接会場に出向かなくてもzoomで会えるパーティーが増えてきて出会いの幅が広がりました。
婚活初心者の方はまず婚活の場に慣れるために街コンから参加してみてはいかがでしょうか。
結婚相談所での活動と並行して気軽に会える街コン・婚活パーティーに参加してみるのも一つの方法ではないでしょうか。出会いはご縁だと思うので、自分が無理をしてもいいご縁はやってこない気がします。できることから少しずつ一緒に乗り越えましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

